下記は自立支援協議会発足当初(平成21年7月)に
各事業所で挙げられた
課題・問題点です。



関係機関・族利用者・家族を通して感じる西区の課題

▼家族内での問題
題NO1 家族と同居していても、高齢化している、障害を抱えているなど家族自身が支援を必要としている。

課題NO2 家族会など当事者活動が他の地区より活発とはいえない。

課題NO3当事者家族の家族会(精神障がい)への参加者の減少・高齢化と新たな会員の減少

▼関係機関による問題
課題NO4生活習慣の修正の厳しさ。人工呼吸器装着児等高度の医療的ケアを必要とする在宅障害児が増えており、対応できる施設や福祉サービスの充実が望まれます。

課題NO5 小さい区ながらみなとみらい地区と古くからある地区とではニーズが異なる。

課題NO6 もともと西区は障がい関連施設が多くなかったこともあり、西区在住の障がい児者が近隣区に通所先や活動拠点、放課後の過ごしの場を求めてきたと考えられる。

課題NO7 西区在住の障がい児者を支援していくという発想よりも大都市横浜の利便性を活かし、近隣区も含めた地域生活支援を形成していくことが必要と考える。

課題NO8比較的高齢者が多いのか障がい者からの相談件数が少なく、また、施設数も少ない。そのことから地域で暮らす障がい者の声が大きくなりずらいのでは。また、こちら側としてもニーズを把握しづらいのではないかと感じている。

課題NO9 主体的に活動ができる当事者組織がない。

課題NO10 資源が少ないのでサービスが限られてしまい、選択肢が少ない。

課題NO11  障害児に関することでは、全般的に利用できる障害児施設や福祉サービスが不足しており、長期間の施設利用や緊急時の対応に大変苦慮しています。

▼地域での問題(西区独自の土地柄)
課題NO12 グループホームが区内に一ヶ所しかない。

課題NO13住所不定、親族がいない単身者が多い。

課題NO14 社会資源を利用したがらない古い意識が残っている。

課題NO15 奥まった住宅地、坂、細い道など、物理的要因で社会参加が困難な地域がある。

課題NO16  新興地域のみなとみらい地区では、地域ネットワークが発展しておらず、地域のサービス情報が伝わりにくい。

課題NO17地域のキーパーソンとなる人物に、障がいに関する理解を深めていただく。

課題NO18 西区在住のご利用者が少ない。

課題NO19 緊急時に対応できる場が区内には少ない。


課題NO21 山・坂が多く、障がい者、高齢者には移動等に苦を伴い、外出を妨げる。
課題NO21 地域に就労の受入れ先がない。

▼その他の問題(これから振り分け)
課題NO22 利用者間のトラブル調整。


課題NO23 障害の度合いが各々違うため、みんなで行う活動に限界がある。

課題NO24 西区での活動を始めたばかりで「西区の課題」を把握するまでに至っていないため、課題を見出すことが課題。

課題NO25家族会との連携。

課題NO26 グループホームの必要性(現在は西区に一つのみ)。

課題NO27 当事者、家族の高齢化等。

課題NO28 西区だけの問題ではないと思うが、高齢者の介護問題から地域や親族等から相談が上がる。親が高齢になり介護が必要になった時、障害のある子どもが同居していて今まで何のサービスにも繋がっていないケースが表面化することがある。親の認知症など多問題を抱えている場合が多く、両者に支援が必要なためアプローチが困難なことがある。

課題NO29 担当地域の中で暮らしている障がい者が見えない。

・課題NO30未取組のため、課題を把握できない。

課題NO31 障害をもつ学童(小・中・高生)が毎日利用できる所がない。

課題NO32いろいろな情報が少なく、これから開拓という感じである。

課題NO33生活を支える立場の方達の話し合いの場が少ないと思う。

課題NO34 特になし。(西区在住者1名)あえて言うなら、社会資源の少なさ、職員交流の場などは、もっとあっても良いように思う。

課題NO35 西区内に福祉施設が少ない現状や、区内在住者が少なくても、アクセスの利便性や都市を求めて通所してくる区外の方々が多い。
西区は区内の方だけの充実ではなく区外の方々を想定して安心して利用できる先進性と柔軟性をネットワークを通して必要だと感じる。

課題NO36 同じ障害者家族のつながりが少ない。

課題NO37 通所希望者も多く、実習や新規通所者は増えていくが、多様な障がいを抱えた利用者さんに充分な支援をする、職員数も職員のスキルも足りない中、職員の皆さん各々がいっぱいいっぱいで働いている状況。

課題NO38 保護者が外国の方や高齢または福祉に縁がない等で、福祉利用が進んでいなく家族だけで抱えているケースが多々あり、作業所として連絡をした後、それっきりではなく、実際アクションにつながるような仕組みがあればと思う。

課題NO39人材の確保と養成

課題NO40 軽度発達障害や知的障害と精神障害をあわせもつ方への支援

課題NO41家族支援への支援も必要な方への支援(特に、家族と支援者との想いが異なる場合)

課題NO42 団体の運営の継承・・・現在運営に携わっている方たちが高齢になり、次の世代にどのように運営を引き継いでいくのか
がいない単身者が多い。



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