○「働きたい」「やりがいや責任を持ちたい」「この地域で暮らし続けたい」「仲間がほしい」「楽しみたい」「自立したい」など、当事者の思いは様々です。 
また、当事者だけでなく、支援者も同様に、嬉しかったこと、悩みごと、困りごとなど思いは様々です。一人、もしくは一事業所ではできないことも、共有・共感し、皆で知恵を出し合い、協力し合うことで、目の前の悩んでいる「ひとり」のために、みんなで悩みひとつひとつを丁寧に解決していく。その解決のプロセスから地域課題克服の鍵を導き出していきます。
 ひとりだけで悩まない。障がい当事者や支援者、地域住民みんなが“顔の見える関係を作る場”それが横浜市西区地域自立支援協議会です。
 


地域自立支援協議会は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)」の法律に基づいて、各地方公共団体にあります。


○障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律より抜粋
 
(協議会の設置)
 
①   八十九条の三  地方公共団体は、単独で又は共同して、障害者等への支援の体制の整備を図るため、関係機関、関係団体並びに障害者等及びその家族並びに障害者等の福祉、医療、教育又は雇用に関連する職務に従事する者その他の関係者(次項において「関係機関等」という。)により構成される協議会を置くように努めなければならない。
 
 前項の協議会は、関係機関等が相互の連絡を図ることにより、地域における障害者等への支援体制に関する課題について情報を共有し、関係機関等の連携の緊密化を図るとともに、地域の実情に応じた体制の整備について協議を行うものとする。


○横浜市西区は、一番人口も少なく、面積も小さな区です。障がいを支援する施設も他区に比べると決して多いとは言えません。しかし、そんな西区だからこそできることがあります。それは「小回りのきいた、手の行き届いたあたたかい支援」です。


 
 

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